2026/04/13 12:32

コーヒーの味わいを大きく左右するのがお湯の温度です。

実は、焙煎度によって最適な温度は変わります。今日は、ご自宅の抽出をワンランク上げる温度の目安をご紹介します。


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浅煎り(ライトロースト)


適正温度:9296℃

浅煎りは豆の酸味やフルーティーさが特徴。

温度が低いと酸味だけが立ちすぎてしまうため、高めの温度でしっかり成分を引き出すのがポイントです。


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中煎り(ミディアム〜ハイロースト)


適正温度:8892℃

甘さ・コク・酸味のバランスが良い中煎りは、やや中温がベスト。

温度を整えることで、香りと甘みがきれいにまとまります。


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深煎り(フルシティ〜フレンチロースト)


適正温度:8288℃

深煎りは苦味とコクが強いため、高温だと苦味が過抽出に。

少し低めの温度で淹れると、まろやかで甘い余韻が楽しめます。


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同じ豆でも温度を変えるだけで味が劇的に変わります。

ぜひ、明日の一杯で温度の違いを試してみてください。